1週目の流れ

序盤

ゲーム開始~Orpheusへの植民を完了するまで
最序盤の目標はLaboratoryを建てることだ。施設はその惑星における所有数に応じて、指数関数的に建設コストが増大していくため、施設の増設による増産というアプローチが取りづらい。そのため、
・研究によって生産力を強化することによる増産
・占領する星を増やすことによって、より多くの施設を建てられるようにする
という方法で増産を試みる必要がある。最序盤では、そのどちらを行うにおいても、Laboratoryが必要だ。

Interstellar Travelの研究を獲得することにより、Shipyardの建設が可能となる。新たに惑星を得るには、Vithaを他の惑星に送りこんだ後に、その惑星の軌道上で植民(Colonize ○○)させればよい。なお、基本的にOrpheusまでの星にしかVithaによる植民は必須ではないのでVithaは3隻で十分である。

中盤

Orpheusより後の星には敵がいる。敵がいる星を得るには戦闘艦(Colonial ShipやCargoshipなどでない、PowerやHPなどが高い艦)で艦隊を組み、敵を殲滅しなければならない。Attack Fleetから敵艦隊を選択することで戦おう。マウスポインタを乗せた時「Your fleet will win!」と表示されたなら勝てる、ということだ。そうでない場合、戦力が足りていないだろうから、戦闘艦を追加しよう。
艦隊の戦力は装備品(Ammunitionなど)を積載することによっても強化できる。
敵がいなくなったら、「Attack Fleet」とあったところが「Conquer Planet」となっているはずだ。これを押せば星が得られる。Vithaである必要はない。

Bioplastic Synthesizerの建設が可能になったら、Plasticの生産を全てこれで行うようにしよう。Plastic FactoryはEnergy効率が非情に悪く、Environmental Scienceが適用されないため、将来性もない。

終盤

最後に攻略するであろうXora Tauriは敵が非常に強く、まともにやりあうと被害が大きい。
そこでおすすめなのが、Auxilia Beta。
Auxilia Betaは貴重なTechnetiumやT-ammunitionを使うが、その要求量に対して火力が高い。Xora Tauriまで来る頃にはそれなりに量産できるだろう。
注意点としてHPが少ない割に重く、主力艦隊に混ぜると攻撃をある程度引き受けてくれるが、Auxilia Beta自体は全滅しやすい。全滅すると、すぐ下に艦隊(Re-engineered Servantなど)がいればその艦隊が貫通ダメージをもらってしまう。すぐ下に艦隊がいなくても、2ターン目に入ると味方の一番上に入る艦隊が貫通ダメージをもらう。このため、主力艦隊に入れるならRe-engineered Servantを入れず、さらに1ターンで勝利すること。
1ターンで勝てない場合は、主力艦隊に混ぜるよりもAuxilia Beta単独で突撃させ、相手の雑魚減らしに使うといい(当然Auxilia Betaは全滅する)。Alkantaraの数に余裕があれば、失っても良い分だけ同行させPowerを上げてやろう。

Xora Tauri攻略後

新しく入った研究は必要Research pointsが50Bなので、事前にためておこう。この研究は1レベルでマスターとなる。
これにより2週目を始められるWahrian Time Machineが作れる。どこの星にでも建てられ、電力や維持資源などは必要ない。2週目に入ると資源、艦隊(鹵獲した敵艦含む)、取得惑星などはすべて初期化され、わずかなResearch pointsとTechnology Points(TP) と呼ばれる新たな資源をもらえる。覚悟を決め、早めに2週目を始めよう。
別銀河に艦隊を送るWahrian Space Gateは、送っても1週目の戦力ではさほど進めない。だが別銀河の最初の星は敵がおらず植民地船ですぐ制圧でき、influenceが5もらえるので、少しでももらえるTPを稼ぐためにここだけは取っておくのもあり。

周回してもらえるTPの計算式は次の通り。TP=2*influence*log5(1+Research_points/200B)
要するに征服した惑星が多いほど、稼いだRPが多いほど大量のTPがもらえる。順当にプレイしていれば、2週目のTPは4000前後になるだろう。

  • 最終更新:2017-08-15 12:57:23

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